toscanaAC’s blog

雑記です。

雑記 最近色々と思ったこと

色々とやろうと思っていることがあるため、今月は記事を書く数もその内容量も減る予定だ。ただ、雑記として世間で起きたことに対して気が向いたら記事を書こうと思っている。

山岳遭難

旭岳で遭難にあった方々がいて、残念ながら亡くなってしまった。ご冥福を祈りたい。

私も以前は登山というほどではないけど、低山登山やハイキング程度のことをしていて薄っぺらいものの登山に対して気をつけなければならないことは、認識しているつもりだ。

で、この遭難は、天候から考慮すれば無謀な登山だったと推測できる。遭難理由は基礎的な知識の欠如になる。遭難した方々の身元をみると遠方から来ている方でもなかったので、ニュースで流れている程に天候が悪かったのであれば引き返す勇気が必要だったと思う。

ジャニーズ問題

高橋洋一さんのyoutubeチャンネルで、新体制の発表前に経営学の観点からおそらくこういう対応を取るだろう、と動画が投稿されていて、それを見ていた私としては、まさにその通りの対応をしていて、経営のプロが判断をした形になったんだな・・と思っている。

ただ、世間的には、とにかくジャニーズの関係者を叩きたいだけの人が蔓延しているのが気になった。ネットはそういうものだという諦め感があるけど、そういう人で溢れかえっているんだろうね。

すでに故人となっているため責任の取りようがないものの、新会社で補償を行っていくこととして対応するわけだし、あとは当事者間との話し合いの世界でしかないと思っている。そして、再発防止はエージェント契約にすることで、これまでのマネージメント契約で様々な事象に対して所属するタレントが抗いづらいという状況が発生しないような構造にもしている。

この状況をいつまでも叩いても仕方がないと思う。それよりは、このジャニーズの問題をもう少しメタ化して、業界の古い体質や大物俳優とか大物芸人とか、そういった人たちに媚びへつらうような構造(つまり、そういった人たちに忖度するような構造)が無くなるように芸能界もメディアも自浄していく必要があるんじゃないかな、と感じた。

少年犯罪

ニュースで中学生が女性に暴行をしたというニュースがあった。未成年であるが故に名前も表示されない。

個人的には、たとえ未成年であっても、どう考えてもやってはいけない犯罪を犯したならば、名前を出すべきであり一生を掛けて償うべきだと、私は考えている。名前も素性もあかし、人生が詰むぐらいのことをやったのだと、十字架を背負いながら生きるべきだと思っている。

昔、キムタクの出ているHEROというドラマの第2話の話を思い出した。ドラマの内容では、殺人の犯罪を犯しているにもかかわらず正当防衛をでっち上げようとした少年を弁護する弁護士に対し、「そんなやつは未来ある若者とは言わねぇーんだよ!」と啖呵を切るシーンがある。

本当に正当防衛であったり、不注意であったりなら、「未来ある若者」として罪の軽減があってもよいとおもうけど、明らかにやってはいけないことをやっている点から、このニュースに対して私は未来ある若者とは思わない。

争いが絶えない

ネットのニュースを見ると、(切り取りばかりなのかもしれないけど)世界のあちこちで争いがくすぶっている。ウクライナ-ロシアの戦争もそうだし、イスラエルハマスの戦いもそうだ。先日はコーカサス地方でもぶつかり合いがあったと思うし、フィリピンと中国の海域に対する諍いもある。

結局第2次世界対戦から約80年、また世界は戦い始めるのだろうか?と不安に思っている。

だんじり試験で事故

ネットでだんじり祭りの試験で事故が起きて人が亡くなったようだ。ご冥福を祈りたいと思う。

で、思うんだけど、なんで危険な祭りをやってるんだろうね。死者が出てニュースで報道するぐらいなら、祭りを危険性の無いものに変えればいいと思うんだけどね・・。でも、こういう祭りをやる人たちのお偉方って、伝統だの文化だのと言って、最悪人が死んでも構わないと思っていそうな気がする。

何の生産性もない祭りをやって、死者をだしてれば世話ないかな・・。

シグマが70-200を発表したけど、今更需要あるの?

シグマがやっと70-200/F2.8のレンズを発表した。今年の12月あたりに発売されるようだけど、すでにタムロンが70-180の更新版も出しているこの状況で、大したメリットも感じられないレンズを出すのは何なんだろうか?

しかもすっごく重たそう・・。値段にもよるんだろうけど、今更感が半端ない。

メーカーとして好きなシグマ(タムロンはどちらかと言えば嫌い)で、もっと早く出ていたら間違いなくタムロンではなくシグマを買っていたと思うんだけど、遅すぎる。

こりゃダメだと思って、タムロンを買ったけど、正直正解だったと思っている。

読者数が減った!

2023/10/16現在、読者数が1人減ってくれた。HatenaBlogでブログを書いている多くの人は残念に思うんだろうけど、私としては結構嬉しい。できることなら、「読者になる」というボタンが表示されない設定が欲しいぐらいだからだ。(Pro版でこの読者になるボタンをOFFにできて、これまで登録した人を全てこちらから解除できるなら、金・・払うかも・・w)

自分のためのブログとして使用していることもあり、人に見て欲しいとは思っていない。できることなら、残りの人も解除して欲しい。目標は0人だ。

おそらく、自分のブログの読者になって欲しくて私のブログのそれを押しているような人たちだろうと推測しているけど、まぁ私としては他人のブログの読者になることは永久に無いため、そういうつもりの人ならばさっさと解除してほしいかな。

全銀ネットのシステム障害について

アベプラネタ。全銀システムの障害の件を議題として話が出ていたけど、この銀行系システムというのはおそらく世間の人が思っている以上に古臭く、カビの生えたような仕組みを使っているのが実情だ。

システム開発を行うエンジニアとして一番関わりたくないのがこの金融系システムだ。なぜなら、そこに携わる人たちはとにかく物の見方、考え方、価値観などが「昭和かっ!」って程に古い人達ばかりで、革新的なことや新しい技術に関しては驚くほどの拒絶反応を示して絶対に許可をしない。

お金に関わる仕組みだから、ということで慎重になるのはわかるんだけど、その割にはドキュメンテーションとかはやたらフォーマットや記載ルールにこだわっていて、パッと読んでもわかりにくい記載ばかりになっていることが多い。仮にそのシステムに携わっていたエンジニアが辞めて新しくエンジニアが来たら、理解するのに結構な時間を要することになる、そんなドキュメントばかりを作っているのも金融系システムの問題だったりする。

それと未だにシステム開発の言語としてCOBOLを使用しているというのも問題だ。COBOLそのものが悪いわけではなく、現在COBOLができる技術者が減っているという問題がある。考えてみれば当然で、COBOLなんて過去に汎用機で使われていた言語(最近はオブジェクトCOBOLとかもあるけど・・)なので、現代において技術者が身につけようと思う言語からは完全に外れている状態だ。(おっさんの私だって、今COBOLをやれと言われたら間違いなく転職する。ひろゆきさんが食いっぱぐれないと言うけど、金融系システムで胃に穴が開くほどのストレスを受けることを考えたら、やりたくないと答える人が多いんじゃないだろうか・・)

にもかかわらず、まだシステムで使われている言語はCOBOL。で、今後は開発言語をJavaにしたシステムに移行しようとしているようだけど、Java自体がまだまだ需要はあるもののだいぶレガシー化してきていると思っている。しかもデカい商用システムでJavaを使うということは、Oracleへ支払う金額も相当なものになるはずなので、Javaへの移行はお金の面で壁にぶつかるんじゃないかと思っている。

あとツギハギシステムについても話が出ていたけど、こうなるの理屈は意外と簡単だ。銀行のお偉方は、基本「何かトラブルがあったらどう責任を取るんだ!」って考えているので、システムの刷新なんてリスキーなことは自分が役職にいるうちには絶対にやりたくない、と思っている。トラブルが起きれば、自分が責任を取ることになるので、それだけは絶対に避けたいわけだ。

結果、今のシステムを変えずに、外部インターフェースを作ってそことやりとりするような仕組みを作ってツギハギをやっていく。時間経過でシステムが肥大化し、例のわかりにくいドキュメントを作り、技術者の新陳代謝が起きない状態なのだから、そりゃあ機能の追加をしようとしたり更新しようとしたら、想定外のことが起きてトラブルになるのは想像に難しくない。

システムが50年動いてきた中での初めてのトラブルだから・・といった話をゲストの方がされていたけど、おそらくシステムの問題はその部分(これまでの安定性)ではなく、上に書いたような人間系の問題が大きいのではないかな、と思っている。

職場に友達は必要か?

アベプラネタ。調査会社の(母数がたった300人程度の)調査では、職場に友達が必要と思っている人が6割近くいることがわかった。そこで、職場に友達が必要か?という議題で話し合っていた。

まず出演している人でヌーラボの人以外はある意味特殊領域の人たちなので、ここでの議論にはあまり参考にならないと思うんだよね。それと、肯定派のヌーラボの人を呼ぶなら、否定派の経営層も呼ぶべきで、この状態は議論にならないと思う。

・・・アベプラ、もう少し、ちゃんとした方がいいかな。

で、私としては職場に友達は要らないと思っている。これは長い経験から得たものではあるけど、同僚や仲間としてお互い協力し合うのはいいと思うけど、それは友達ではないと考えている。

どんなに仕事で協力しても、プライベートで食事や飲みに行くことはない。正直、会社の人とそういったことをするのは、時間とお金の無駄だと思っているし、そこにそれらを掛けたくない、その価値も無いと思っている。

ただ、そうしたい人を否定する気はなく、それらをやりたい人だけで集まってやっていればいいと思う。

その場合1つだけ懸念がある、それで仲良くなった人には協力するけどそうじゃない人には協力しない、という稚拙極まりない行動をする人が出てくるケースだ。経験上、そういう人が必ずとまでは言わないけどかなりの割合で出てくるため、まぁ大概よいことにはならないことが多い。

それと夏野さんが補助を出すといった話しをしていたけど、これもあまりよい選択だとは思わない。そういうのに参加する人だけ経費を使い、参加しない人には経費を使わない経営者なんだ、という印象を持たれる。

加えて、そういった補助を出して飲み会とかをやったとしても必ずコミュニケーションが良くなるわけではない。会社として仕事の面で本当に成果が出ているか効果測定を行っているならまだわかるけど、それもやらずに金だけ出している経営者というのは、もう片方からは煙たがられると思った方がいい。

社内のコミュニケーションを良くしたいのなら、時間外ではなく時間内で対策すべきなのが経営者としてのあるべき姿だと私は思っていて、効果測定をしないならば、最低限でも参加しない人には他の人の補助分を給与として反映するなどの対策を行うべきだと考えている。

ちなみに、私が経営者なら、はましゃか さんみたいな方がいたら、間違いなくクビにすると思う。1ヶ月分、なんなら半年分の給料払うから辞めてくれと言うだろうな。

加えて平石さんの意見もちょっと古いかな。。と感じた。おそらく、今の日本の組織が目指すべきはそのワンランク上で、気心知れたとかのレベルではないと思うんだよね・・。

そして、ヌーラボの方は、ちょっと緩い方というか他の環境をどれぐらい経験しているんだろうか?と疑問に思ってしまう。(言ってしまえば甘い人)

偽善に満ちた社会

日本でも世界でも毎日色々なことがある。ただ、極論を言えば、自分に火の粉が降りかからない限りはどうでもよいことだと思っている。つまり私の知ったことではない。インフルエンザが流行ろうが、コロナが流行ろうが、それで人が死んだとて私の知ったことではない。

偽善、つまり自分を欺く生き方をしている人は大変だろうと思う。個人的にはそういう人とは関わり合いたくない。(まぁ、向こうも同じ意見だと思うので交わることはないだろう)

借金の話

アベプラネタ。FXで借金が膨らんでしまったプーさんという方がゲスト出演されていたけど、いやいやいやいや・・・ヤバいでしょ、この方。スタジオの皆が心配して債務整理を勧めていたけど、私も借金額と自転車操業で返済している状態をまとめた情報画面を見た瞬間「これ、もう債務整理だろっ」って画面にツッコミを入れてしまったwww。

パートナーの方やパートナーの両親に話すとなると相当辛いだろうと思うけど、1分1秒でも早く言わないとどんどん泥沼になりそう。

アーケードアーカイバーに出演しているゲーム芸人のフジタさんも借金と返済の自転車操業でやっているけど、彼の場合レアなレトロゲームも多数所有しているため、最悪それらを売ってある程度は返せる状態だから、どちらかというと漫画家のヒロユキさんに近いのかな・・。まぁ何千万もの資産価値があるとまでは言わないだろうけど、ゲーム博物館を作れるぐらいの数があるからそれなりの資産にはなると思う。

教師問題

更にアベプラネタ。教師不足で文科省財務省で見解の相違が発生している件で議論していたんだけど、お互いにちょっとズレているというか、論点が違っている感がある。

財務省側の人(経済学教授の方)の話では、予算が必要なのはわかるけどその予算をつけて本当に解消するの?という疑問、お金だけの問題ではなくもっと根本的な部分に問題があるんじゃないか?それを精査した上で再度見積もった方がいいんじゃないの?という提言、少子化で子供の数が減っているのに教師の数が現状維持を求めるのはどういう理由なのかの説明が不足している意見があるようだ。

対して文科省側の人(フリーのジャーナリストの方)は、現場で不足している状況をみていて、不足していることに対し財務省側の認識が不足しているという意見があるようだ。

どちらも、財務省の人でも文科省の人でもないから、当事者のいない議論になっているのが残念に感じる。

論点の1つは、「定額働かせ放題」で残業代が無いという点だろうか。こうなってしまう理由は、おそらく日本の企業で問題の1つになるジョブディスクリプションが無いということが、教師に対しても同様な点だと思う。仕事の範囲というか内容はどういったもので、そこ記載されてないことは対象外としてやらない、という線引ができていない。

極論言えば、「それ、私の仕事?」って聞き返したくなるようなことも対応せざるを得ない状態で、結果残業が膨れ上がっているんじゃないだろうか?それに、過去と比べれば色々とルールも厳しくなり、コンプライアンス的にあれダメこれダメみたいな状況になっているので、昔から比べるとストレスが溜まりやすいと思う。

番組で出ていた給食費を教師が集めるなんてアホらしいというのは当然として、教師がやるとこととやらなくていいことを明記して徹底させるべきなんだと思う。教師のやりがいにつけこんだやりがい搾取では、もう限界だと感じた。

てぃ先生がいい話をしていた。残業代が出る出ないより残業の無い環境づくりって話。これが論点の2つ目で当然だと思う。まずこの部分をクリアしないと、いくら予算をつけても人は集まらないんじゃないかと思う。そして、個人的に残業の無い環境づくりのためには、やっぱりジョブディスクリプションだと思った。(高松さんの今残業して苦労している人にまず払って欲しいという意見は同意、1点目や2点目の議論はその先の話になっている)

論点の3つ目、未来への投資という話。これはちょっと厳しいような気がする。ホリエモンさんやひろゆきさんとかが言っていたと思うけど、日本の教育の考え方を根本的に変えていかないと、今のシステムで未来の投資にはならない気がする。厚切りジェイソンさんの本でも日本の教育に違和感を持っているようだった。

記憶に頼った詰め込み型教育ではなく考える教育をしていかないと、おそらくこれからの子どもたちのためになるとは思えない。(私の場合、門外漢だからトンチンカンなことを言っているかもしれないけど・・)

googleの邪悪度合いが増してきている

私が感じているだけで、別に調査したわけではないけど、なんと言えばいいのか・・googleのサービスや配下のyoutubeに関して、とにかく個人情報が欲しくて堪らない、そのためになりふり構わずの仕様変更をしてきている。そんな印象だ。

個人を特定しない情報ではあっても、その人の検索履歴などの情報を欲しがっている。

彼らにとってサービスを利用する人は単なる金づるで、搾取するだけの存在に変わってきているんだと思う。

なので、googleのサービス利用を極力減らす行動の1つとして、youtubeにアップしていた動画を公開停止して、時期を見て削除するかな。

youtubeの代わりが無い・・

youtubeからどこか代わりになるサイトを・・と探してみた。日本だとニコニコ動画なんだけど、スペックを見て驚いた。youtubeから周回遅れレベルのサービス・・。金を払ってyoutube以下って如何なものだろう・・。

他海外のサービスとかも見てみたけど、youtubeが一強になる理由がわかった。他サービスがダメすぎるんだ。まいったね、

読者数が増えた・・・涙

ウガー!誰だよ、読者になるボタン押したヤツ!

また24人になってるし。