toscanaAC’s blog

雑記です。

ゲーム感想 アケアカ「サンダードラゴン2」

アケアカ「サンダードラゴン2」

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アケアカ サンダードラゴン2

先週アケアカでリリースされて、ニコ生のアーケードアーカイバーでプレイしているのを見て買ってみたものの、遊んでみた感想は微妙だった。(ゲームを作ったのは過去のNMKであってハムスターではない。寧ろハムスターのアケアカ対応には「ありがとう」な印象しかない)

シューティング全般に言えることだけど、このサンダードラゴン2も初見殺しが多くて「こんなの避けられないでしょ・・」って攻撃が続くし、その場復活のコンティニューでクリアしても単に力技で押し切っているだけで達成感も感じないし、楽しさも感じなかった・・。

それと、小さくで色合い的に見づらい(青と白の点滅?)敵弾や高速弾などが入り混じっていて正直避けるのが難しい。
加えて敵を破壊したときの爆発が敵弾(青白)より上に表示されてしまうため、爆発のグラフィックが収まった後に敵弾に気づくなんてことも出てくる。

それでも途中まではまだ意欲をもってプレイするものの、最終ボスのステージになるともう敵の低速弾と高速弾のコンボでなすすべなくやられてしまうため、頑張ろうという意欲すら削がれてしまう。

シューティングゲームというジャンルは定番中の定番なんだけど、1990年代前半で廃れた感がある。
wikipediaあたりにも書いてあるけど、結局高難易度化がシューティングゲームのユーザー離れの原因の1つになり、ユーザ離れによってシューティングを得意としていたメーカーは撤退や倒産に追い込まれてしまったことで廃れてしまったんだろうなと思っている。(その後、弾幕シューティングで少し盛り返したみたいだけど、余計に一見さんお断り状態になってしまった)

個人的にはランダム性をもっと取り入れてパターンが作れないシューティングにすればもう少し楽しめるんじゃないかと思ったものの、ネットで見たらどうやらシューティングゲーム好きはパターンを作って攻略することに楽しみを感じているらしい・・。

それじゃぁ廃れるのも仕方がないか・・。